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Simms Sun Protectionスポーツウェア、それぞれどう違う? - Maverick's スタッフブログ Vol.1
2024.06.27
Maverick's スタッフ
先日、一般のユーザー様からSimms Solarflex Cooling Hoodyについてお問い合わせをいただきました。
質問内容にお答えする際、他のSun Protectionスポーツウェアシリーズ(UPF30/50マークが付いているシリーズ)の商品についてもご説明させていただいたのですが、なんてったって種類の多いこと・・・。今回は各Sun Protectionスポーツウェアシリーズがそれぞれどう違うのか簡単に見ていきたいと思います。
そのまえに「UPF」とは?という話から。一言でいうと繊維製品を使用した際の日焼けのしにくさの指標です。Simms社では「UPF30」と「UPF50」の製品がありますが、具体的に数値化すると、「UPF50」はそれを着用すると、何も着用していない時と同じ程度日焼けするのに50倍の時間が掛かる・・・ということです。「UPF30」は30倍ですね。「UPF30」以上のものはかなり優秀な製品であると言えます。
2024春のメンズ商品で、Sun Protectionスポーツウェアシリーズは下記ラインナップです。
(あまりに多かったのでフーディーとクルーに絞り、シャツ関連は今回スキップさせていただきます・・・。)
【UPF50の製品】
・Solarflex Guide Cooling Hoody
・Solarflex Cooling Hoody
・Solarflex Hoody / Crew
・Bugstopper Solarflex Hoody
【UPF30の製品】
・Bugstopper Hoody
・Glades Hoody / Crew
・Challenger Solar Hoody / Crew / Half Zip
・Tech Tee / Tech Hoody – Artist series
ではそれぞれどんな特徴のある商品なのか、簡単にまとめていきます。
Solarflex Guide Cooling Hoody UPF50 ナイロン94% エラスタンニット6%
Sun Protectionシリーズで唯一、ゲイターも一体となっている商品です。冷感をもたらすファブリックを採用、ゲイターとフードまでかぶれば紫外線対策はばっちりです。
Solarflex Cooling Hoody UPF50 ナイロン 94% エラスタンニット6%
手に触れた瞬間から涼感をもたらすファブリックを使用したフーディです。通気性と涼しい着心地を兼ね備え、3パネルのフードはスナップボタンでしっかりフィットしてくれます。
Solarflex Hoody & Solarflex Crew UPF50 ポリエステル92% スパンデックス8%
オーソドックスなUPF50を備えたフーディ、クルー。肌触りが良く、伸縮性、速乾性もバッチリです。3パネルのフードはスナップボタンでしっかりフィットしてくれます。
Bugstopper Solarflex Hoody UPF50 ポリエステル92% スパンデックス8%
その名の通り、虫よけ加工(インセクトシールド)が施されたフーディです。Solarflex Hoody同様、肌触り、伸縮性、速乾性はバッチリ、かつ3パネルのフードで、スナップボタンでフィットさせることができます。
Bugstopper Hoody UPF30 ポリエステル58% ナイロン42%
こちらも虫除け加工が施されたフーディです。ちょっと脱線しますが、インセクトシールドの技術は本当にすごいんです。これはまた別の機会に・・・。
Glades Hoody & Glades Crew UPF30 リサイクルポリエステル76% テンセル19% スパンデックス5%
半袖だとちょっと肌寒いような気温にベストな商品です。何と言ってもその滑らかで柔らかな肌触りがやみつきになります。
Challenger Solar Hoody & Challenger Solar Crew & Challenger Solar Half Zip UPF30
ポリエステル100%(ボディ) ポリエステル95% エラスタン5%(フード、バックボディ、アンダーアーム)
Sun Protectionシリーズの中で唯一、パネルによって素材が異なる商品です。メインボディには伸縮する軽量なニット素材を(画像の黒い生地の部分)、フード、バックパネル、アンダーアームには風通しの良い素材を(画像のグレーの生地の部分)採用しています。
Tech Tee & Tech Hoody – Artist series UPF30 ポリエステル100%
Tech Teeは何と言っても胸元のSimmsロゴが目立ちます。シンプルなデザインでどんなスタイルにも合わせやすい商品です。Tech Hoodyは個性豊かなアーティストが手掛けたデザインを楽しめます。どちらも伸縮する軽量なニット素材を採用。
6月末でこの暑さ、今年の夏も猛暑となりそうです・・・。ご自身のスタイルにあった一着を探してみてはいかがでしょうか?
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