Whiting

Spey

Rooster Cape     本体価格   Silver / ¥14,000    Bronze / ¥9,500

日本では高級鶏肉のウコッケイのハックルです。まるで糸のようなフィラメント状の不思議で特殊なハックル。そのネーミングのとおり、サーモンフライの主にスペイ・パターンにつかわれていますが、水中での独特のバイブレーションしているようなハックルの動きを利用して、ウーリーバガーなどのトラウト・フライのボディハックルなどに愛用している方もおられます。

 

Rooster Saddle    本体価格 One Grade / 3,000

一言でいえば「新時代のストリーマー・ウイング天然羽根素材」淡水海水を問わず、ストリーマー好きな方には絶大な自信を持ってお勧めしたいウイング素材です。一見するとお馴染みのマラブーのようですが、マラブーとはハックルの構造がまったく異なります。ファイバーの根元はマラブーのようなウェヴ状になっていますが、そこからハックルの先端に伸びるに従ってフィラメント状の細い糸のようなファイバーに変化しています。これが最大のミソ。このハックルをストリーマーのウイングとしてつかうと、その構造上ファイバーの根元が水流に絡んで膨らむようになびき震えて揺れ動きますが、ハックル先端のほうはファイバーがまとまって先細り姿勢になります。本物のベイトフイッシュのような流線型フォルムです。しかも!ハックル先端が硬いフィラメント状になっているので、まるで尾びれを揺り動かしながら泳いでいるような非常にリアルなフォルムで泳ぎます。さらに、ファイバー先端は適度に光を透過するので、きわめてナチュラルに煌めいて透明感にあふれ、それがまた素晴らしくリアル。フラッシャブーなどのヒカリモノとの相性もピッタリです。

ストリーマーとしての機能面からみても、ハックル・ストークごとフックシャンクに巻き止めてウイングとして使用するので、自動的にストークがウイングの絡み防止の役目を果たします。こうしたソフトハックルの泣き所でもある、素材が柔らかいゆえのフックへの絡みのイライラも軽減されます。

フックサイズ10番くらいの極小サケ稚魚パターンからお馴染みサイズのワカサギやイワシはもちろん、30センチを超えるようなメガサイズ超特大の尺サバ・ストリーマーまでサイズを問わずつかえて、しかもヴォリューム感を演出したまま極めつけに軽くて投げやすいストリーマーが創作し放題。また、たとえばダールバーグ・ダイバーのようなディアヘア・ヘッドやウレタンのポッパーヘッドなどとの併用にも最適。メイン・ウイングとなる素材自体が軽く水流に敏感に反応するので、そうしたヘッド部分のアクションを相殺することなく、魅惑的なアクションを最大限演出できます。

カラー

Spey_ColorchartSpey