Simms Gore-Tex Waderを最大限に活用するには・・・
  • ●ウエーディング・ベルトを常に装着してください。胸部周りが着心地がよい状態でベルトを着用してください。危険な状況では、2本のベルトを身につけ、一方は高い位置に、もう一方は腰の位置に締めることをお勧めいたします。
  • ●着心地haよさを追求するために、吸水速乾性能に優れたアンダーウエアとの組み合わせをお勧めいたします。
    また防寒のためには、さらにフリースなどを重ねて着用してください。ジーンズやコットンパンツは汗などの水分が逃げにくいため、着用を避けたほうが賢明です。Simmsはアンダーウエアなど、
    多くのレイヤリング製品をご用意しており、用途に合わせてお選びいただけます。
    >>Simms Layering(リンク貼る)
  • ●ウエーダーのソックス部分は透湿性のないネオプレーン素材を使用しております。
    ウエーダーの中で履く靴下はSimms Wading Socksのような吸水速乾性に優れたものを使用することをお勧めします。
Simms Gore-Tex Waderの取り扱いとメンテナンス方法
  • ●ご使用後は乾燥した場所に干して、ウエーダーを完全に乾かしてください。
    ソックス部分の内側は、湿り気が残りやすいので注意が必要です。
  • ●ウエーダーを洗濯する場合、浴槽などで行うのが最適です。
    洗剤で洗い、その後よくすすいでから乾かしてください。
    Revivex(リバイベックス)でウエーダーの撥水効果が蘇ります。
    Revivex(リバイベックス)は防水透湿素材の撥水剤で、釣具店やアウトドア・ショップで販売されています。
Simms Gore-Tex Repair Kitの使用方法

Simms Gore-Tex ウエーダーにはRepair Kit が付属しています。ウエーダーの簡単な修理なら、
このキットで行う事ができます。 キット内容 : パッチ2種類、アクアシール1/4オンス

●ピンホールの修理方法
  1. (1)ウエーダーを裏返してください。修理する面は清潔で乾いていることを確認してください。
  2. (2)ピンホールのありそうな部分周辺に消毒用アルコールを塗ってください。ピンホールからの漏れがある場合、アルコールは穴に染込み、ライナー生地をダークグレー色に変えます。
  3. (3)ダークグレー色の箇所に即座に少量のアクアシールを塗ってください。硬化するまで約6時間おいてください。

★アルコールを使わず、水を入れてピンホールを確認することもできます。
その場合ウエーダーを裏返して、ピンホールがありそうな箇所まで水を入れますが、
ある程度圧力が掛かる必要があるので多めに入れます。1時間からそれ以上そのままにしておくと、
ピンホールから水が滲みだしますので、マジック等で印を付けて、ウエーダーから水を抜いて
乾かしたあと、アクアシールを塗ります。

●小さな裂きキズなど、パッチを使って修理する方法
  1. (1)パッチは必ずウエーダーの内側に貼布します。外側にパッチを貼ってしまうと粘着性が落ちます。
    パッチは傷より大きめになるようにします。目安として全周囲1.5センチ程度、余裕を持たせます。
  2. (2)パッチを貼る部分(ウエーダーの内側)にアクアシールを薄くのばしながら塗ります。
    この時パッチの全周囲より大きめに塗ります。
  3. (3)アクアシールを軽く乾かします。粘着性が強まってきたら、パッチの裏張りを取り除き、
    接着材のついている面を粘着面にあて、貼り付けます。

★ご注意
上記の修理方法は縫い目の水漏れには行わないでください。万一縫い目から水が漏れている場合には、
お買い上げのディーラーや弊社までお問い合わせください。

株式会社マーヴェリック
Tel: 0465-73-2326/Email: info@maverick.jp